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<<   作成日時 : 2014/03/25 00:23   >>

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北三陸のBトレのカプラーを何とかすっぺ、略して「K3RBCNSP」。Bトレイン北三陸鉄道36形のカプラー交換のお話です。

なにかのパスワードみたいな英数字の羅列は何なのかについては、くどくなるから省略。

Nゲージ化用に開口部の広いスカートが付属しますが、ディスプレイ用スカートがせっかくあるので、これでなんとかすっぺ、という企画です。

Bトレ北三陸鉄道36-207
前回、Bトレ標準のダミーカプラーをそのまま使う、ということで流しました。
そのままだと、ダミーカプラーの根元と台車が干渉するので、若干根元のC部分の先端を少し落とす必要がありますが、実際に2両編成で走行させたところ問題はないです。

でも見た目がちょっとねぇ。

ということで、毎度のことながらKATOのナックルカプラーを付けることとします。
TNカプラーよりKATOナックル派なので。

Bトレ三鉄ナックルカプラー化1
まず、スカートにピンバイスで1mmの穴を通します。

Bトレ三鉄ナックルカプラー化2
スカートに開けた穴に釘を通し、その釘にKATOのナックルカプラを通します。
ASSYのEF66のカプラーを使いましたが、それは手元にあったショートシャンクのナックルカプラーということ以上の理由はありません。ちなみにロングシャンクは、仮付けの際に見た目長すぎと思ったので却下。
釘はKATOのレール釘で、釘の長さを少し短く調整しています。

ナックルカプラーは、本来の使い方だと、カプラースプリングや板バネをかませることで、簡単に連結できる構造になっています。一方今回の場合はバネ類がない状態で使用しますので、カプラーが開いたままになることがあります。それでは連結が解放してしまうので、ゴム系接着剤を少しつけて接着し、開かないようにします。
カプラーが勝手に左右に振れてしまうのが難点ですが、首振りしないと、連結時に急カーブが曲がれなくなりますので、そこは仕方がないかと。

Bトレ北三陸鉄道36-207カプラー交換
加工後はこんな感じです。
※スカートはファントムグレーで塗装しています。

Bトレ三鉄ナックルカプラー化3
Bトレ三鉄ナックルカプラー化4
同じ加工をした車両同士の連結。台車に取り付けたナックルカプラーとの高さ調整をしていないので、同じ加工したもの同士に限られます。
2両編成でR140カーブを問題なく走行しております。


ただ、取り替えておいてなんですが、ダミーカプラーでもそれなりに見られるものだったのかも。
ようするに気にすんな、って意味ことかな。

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