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zoom RSS マグネットカプラー終了のお知らせ

<<   作成日時 : 2013/06/20 23:10   >>

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Bトレ12月の発売予定が発表されました。

情報は、J鉄道部【Bトレインショーティー】2013年12月発売予定商品 ご予約開始いたしました。にまとめられています。


「夏の終わりごろに生きた化石が捕獲できるかも」なんて噂(わかる人だけわかればよいです)がありましたが、
結局12月に落ち着いたようで、上信電鉄デキ+500系というセットで発売されるとのことです。
上信のデキは「上州のシーラカンス」(注:シーメンスではない。シーラカンスは古代魚のひとつ)ともよばれる古典機です。
もともと4軸の機関車ですので、もはやショーティーではない、ほとんどスケールじゃね?ってな感じですが、KATOのチビ凸の代わりになるような、遊べるモデルにもなるような気がします。


つづいてタキ43000ですが、
まだポスターを見ていないのであれですが、リンクの記事ですと「タンク貨車シリーズ第1弾」とあります。
第1弾となれば、第2弾もあるのだろうと推測されますが、
Bトレだと、台車レリーフ変えてタキ1000とも言い張れそうな気もします。
値段は2両セットで1365円と少しお高めですが、N斬ってくっつけてタキ作るよりかは安いと思えばよいでしょう(雑な論調)。


あと新商品リクエストのエース・DD51の更新機2タイプと、近鉄30000系(ビスタV)他特急車が発売予定ですが、
近鉄のことは経験値が足りないので割愛させていただきます。


さて、リンク記事の最後の方に、パーツの変更のことが触れられていますね。
路面電車以外にSHGフレームが採用されるようになったものの、
カプラーがあさっての方向を向いていたり、ふにゃ○○だとか散々な言われようでした。
昨年秋、幕張のホビーショウでの立ち話で、改良を検討中というお話を伺っていたのですが、12月の商品から順次フレームが変更になるようです。
ブロックにカプラー用のピンが出ていたものから、ブロックにカプラーポケットが付いているものに変更、
おまけのようについていたドローバーとダミーカプラーが連結するためのパーツとして位置づけられるようです。
一方で、長年付属してきたマグネットカプラーが付属しなくなります。

よって12月商品のイラストには、マグネットカプラーの代わりに、新しいカプラーパーツが描いてあります。

個人的には、マグネットカプラーを使う機会はあまりなかったので、影響はないですが、ちょっとさみしいですね。

またマグネットカプラー派の人は、今あるものを捨てずにとっておきましょう。


ところで、ファンページでは、11月発売品の東武・京急から、「SHGフレーム改良版」という記述があるのですが、こっちはどうなるのでしょうか・・・。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
上信のデキは、シーメンス製だったはずてすが。
武蔵野線M35
2014/01/03 18:06
武蔵野線M35さん

>上信のデキは、シーメンス製だったはずてすが。
確かにシーメンス製ですが、ここでは「上州のシーラカンス」と呼ばれているという愛称の話をしています。

「上州のシーラカンス」と呼ばれていることについては上信電鉄のwebサイトにも記載されています。
http://www.joshin-dentetsu.co.jp/tetudou/ibent/deki-towa.html
ISOJIN
2014/01/05 00:42

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