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zoom RSS Bトレにおける東武10000系の研究 9050系編

<<   作成日時 : 2013/06/13 00:53   >>

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Bトレ東武10000系列の3回目は、9000系のうち9050系について考えます。

9151
9000系は計10編成ありますが、9050系はその最終製造グループで、9151・9152の2編成あります。

9105
この写真は9102〜9107グループの9105ですが、これから車体がビートプレスになったのが9108編成、
9050系は、9108編成からクーラー配置の変更とVVVF制御化がなされたと思っていただければよいかと。

9205b
9251b
上が9205、下が9251。
屋根を比較すると、9205ではクーラーとクーラーの間にあった通風器カバーが、9251では無くなっている感じです。
なお9050系では屋根に通風器がない分、モハ側面にルーバーが付いています。

で、現時点で判明しているBトレの仕様を考えると
9050系用と謳っている屋根は1パンタ車用のみしか用意されていないので
そのほかの屋根はクーラーの配置が似ている10030系を流用することになるでしょう。

よって、
10030系の側面と屋根(1パンタ屋根は9000系も10030系に付属)
9000系の前面とスカートと妻面
を合わせることで9050系を組み立てると考えられます。

ところで
10030系で、パンタなし中間車の屋根がモハとサハで作り分けされる、ということになっています。
13641
14641
上がモハ13641、下がサハ14641、共に更新車です。
更新車は全車にあった小さな通風器が撤去されていますが、モハでは通風器が大小2種類あったので、大きい方のみが更新後も残っている形です。
パンタのないモハとサハの屋根の違いは今のところ、その通風器の有無くらいしか思い当たりませんがどうなんでしょう。

実際のところ、この点不思議に思っていたのですが
9951
9050系(写真はモハ9951)ではパンタなしモハでもサハでも屋根に通風器はないので、
そのためにわざわざ、10030系でパンタなし中間車の屋根がモハとサハで作り分けたのではないか、と今は思っています。


★まとめ
9050系10両編成を作るために必要なパーツは
・側面パーツは、10030系の先頭車×2両分、中間車×8両分
・屋根パーツは、すべて10030系より先頭屋根×1、中間車サハ用×5、9000系よりクハ9108屋根(アンテナあり)×1、9050系用パンタあり屋根×3
・前面、スカートは9000系先頭車×2両分
・妻面は9000系用を使用する(予想)
ということになり

10030系×8箱は確定
妻面を無視すれば屋根と前面は9000系2箱分、つまり9000系を1本フルで組む場合は余りパーツで十分行ける。

ということでいかがでしょうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
9108Fはチョッパ制御
VVVFは9151Fおよび9152Fのみ
epi
2013/11/19 10:08
epiさん
>9108Fはチョッパ制御
>VVVFは9151Fおよび9152Fのみ
全くそのとおりで、そのつもりで書いたのですが、わかりにくい表現で失礼しました。
その部分を修正いたしました。
ISOJIN
2013/11/30 01:23

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