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zoom RSS Bトレにおける東武10000系の研究 10050系編

<<   作成日時 : 2013/06/12 01:05   >>

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11月発売予定のBトレ東武10000系列を何十箱買うかについて、2回目は10050系について研究します。

11657

10050系は10030系の後期タイプで、外観上の違いは屋根上です。
分散クーラーが4基載っている10030系に対し、10050系は分散クーラーが1-2-1で並んでいる上に、通風器カバーでつながっているので、クーラーが一体化して見えるようになっています。

車内の話で模型と関係ありませんが、10030系は空いていればクーラーの効きがいい車両である一方、クーラーの冷気がただ下に吹き出すだけなので、混んでいると涼しい風の恩恵を受けられるのは吹き出し口の真下だけ。それに対し10050系は風がスイングする機能が追加されているので、涼しい風がまんべんなくあたるようになっています(10030系も更新時にスイング機能が追設)。


Bトレの10030系で予定されている仕様では、10050系用のパンタ付屋根(先頭・中間)と先頭車・ラジオアンテナ付・パンタなし屋根(クハ9108用アンテナ付屋根)はおまけで付属しますが、パンタなし中間車と先頭車・パンタなし・ラジオアンテナなしの屋根は付属しません。10050系を組むためには、10030系の車体に
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いずれ発売される予定の
9105
9000系の屋根を持ってくる方法となります。


10050系6両編成の場合、10030系×4箱(先頭車2両余り)と9000系2箱分の屋根パーツ(9000系先頭屋根×1・アンテナ有のクハ9108用屋根×1・中間車パンタなし屋根×2)
4両編成の場合、10030系×2箱と9000系1箱分の屋根パーツ(9000系先頭屋根×1・アンテナ有のクハ9108用屋根×1・中間車パンタなし屋根×1)
2両編成の場合は、10030系×2箱(中間車2両余り)と9000系1箱分の屋根パーツ(アンテナ有のクハ9108用屋根×1)
必要になる計算です。
なお、2両編成の場合は、10030系×2箱(中間車2両余り)だけで組み立てられます。

ちなみに、9000系(9102〜9107の仕様)をフル10両編成で組む場合、単純計算で9000系を8箱必要とします。
8両ある中間車で屋根パーツはPあり・なしで8枚あるうち、Pあり3両分、Pなし5両分を9000系で使用することになり、
屋根パーツは、先頭車屋根×6枚・クハ9108用屋根8枚・中間車パンタなし屋根3枚余ります。

10050系を作りたい人は、9000系8箱と10030系6箱用意して、9000系10連×1本と10050系6連・4連・2連×各1本を組む、というパターンが考えられます。

もちろん、10030系の屋根は大量に余りますけど。



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