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zoom RSS 東武10000系列が出るということで

<<   作成日時 : 2013/06/04 23:12   >>

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Bトレイン10周年記念 新商品リクエスト第17位が当確ということで、東武10000系・9000系のBトレインを何十箱買うかについて検討したいと思います。

ファンページが更新され、パーツ構成も明らかになりましたので、それぞれまとめておきます。
ファンページのTOP→みんてつ→東武鉄道より引用



●東武鉄道・10000系(更新前/更新後)
(一般販売)先頭車+中間車・2両セット ¥1,470
2013年11月発売予定
*前面パーツは、更新前、更新後の2種が付属。
*更新車用・スカート付属。
*先頭車・屋根パーツは、パンタあり,パンタなしの2種。
*中間車・屋根パーツは、パンタ2個,パンタなし,更新後パンタ1個の3種。
*パンタグラフは、PS−48タイプ,シングルアームタイプの2種(各2個)が付属。
*妻板パーツは、8枚(6種)が付属。
*台車レリーフは、FS−511タイプ。





●東武鉄道・10030系 (一般販売)
先頭車+中間車・2両セット ¥1,470
2013年11月発売予定
*前面パーツは、1種のみ付属。
*更新車用・スカートは付属しません。
*先頭車・屋根パーツは、アンテナなし,ありの2種。
*おまけパーツ:モハ11250用・2個パンタ屋根パーツが付属。
*中間車・屋根パーツは、パンタ2個,パンタなし(モハ),パンタなし(サハ)の3種。
*おまけパーツ:モハ15630更新車用・1個パンタ屋根パーツが付属。
*おまけパーツ:10050系用・2個パンタ屋根パーツが付属。
*おまけパーツ:クハ9108用・アンテナ付き屋根が付属。(8/18修正)
*おまけパーツ:9050系用・1個パンタ屋根パーツが付属。
*パンタグラフは、PS−48タイプ(2個)のみ付属。
*妻板パーツは、5枚(4種)が付属。
*台車レリーフは、SS−110タイプ。

10030系の帯は、前面と側面がつながっているのが正解なので、このイラストだとエラーになります。




×東武鉄道16・9000系(更新車)
(発売未定)
先頭車+中間車・2両セット ¥1,470
2013年発売予定
*前面パーツは、更新前、更新後の2種が付属。
*更新車用・スカート付属。
*先頭車・屋根パーツは、パンタなし1種のみ。
*おまけパーツ:クハ9108用・アンテナ付き屋根が付属。(8/18修正)
*中間車・屋根パーツは、パンタ1個,パンタなしの2種。
*パンタグラフは、PS−48タイプ,シングルアームタイプの2種(各1個)が付属。
*妻板パーツは、更新後4枚(3種),更新前タイプ3枚(3種)が付属。
*台車レリーフは、FS−511タイプ。
*先頭車・中間車とも、側面パーツは10000系を流用。


※9000系は「発売予定」とされているだけで、発売箇所・時期は未定です。

これら3商品が有機的に結びつくことで、10050や9050といった商品になっていないものも組み立てられるという、Bトレインらしい構成になっております。



さて、ここから具体的な話に入っていきますが
妻面の形状については詳しく出ていないので、前提として妻面の種類はあまり考えないことにしましょう。


まず、10000系の未更新・更新、10030系の未更新を組み立てる場合、それぞれを車両数に応じて確保すればよいでしょう。
(2箱:4両編成、4箱:6両編成+2両編成、6箱:8両編成+先頭車4両、8箱:10両編成+先頭車6両)

10000系については、2・6・8・10両編成があり4両編成は存在しません。
無理して実態に合わせるとする必要はありませんが、4箱買って、6連と2連を作る、というのがよろしいように思います。

なお東上線では、10・8両編成と8両編成にくっついている2両編成がありますので、6箱買って、8+2の10両編成を作ったうえで、余り2連を作るというパターンのが最少構成です。

更新車は2013年6月現在でスカイツリーライン(以下本線)系統の6両編成(全編成工事済み)だけ。残る先頭2両で2連を組んでも、2連は未更新車でスカート未装着につき、スカートパーツは使わずに、10030系の更新車用に回すことができます。


10030系については、4・6・10両編成があります。2両編成はありません。ここが注意点。

2箱で4両編成なら車体が余ることはありませんが、6・10両編成を作るとなると先頭が余ります。
しかし、モハ11250(東武はクモハとは呼びません)用の屋根
はあるものの、クハ12250用の屋根が10030系に付属しないので、2両編成10050系にはならないということになります(「みなす」のは自由です)。
で、その屋根パーツはあるのかというと、9000系に付属する「クハ9108用屋根パーツ」が該当すると考えられます。

と、10030系に付属することになった、「クハ9108用ラジオアンテナ付屋根パーツ」で2両編成が再現できます。(8/18修正)

10030系更新車に関しては、付属の専用1パンタ屋根パーツをモハ15630に使用したうえで、先頭車に10000系付属のスカートをつけることで表現が可能と思われます。
ただし東上線の更新車6+4編成に関して、中間閉じ込めとなるクハ16630・11430については運転台が撤去されスカートは不要です(連結器は電連のまま)。

ところで、パンタなし屋根をモハとサハで作り分けたのはなんでなんでしょう?



9000系に関しては、
・9101
・9102〜7
・9108
・9050系
の4タイプあるうち、おそらく9102〜7の仕様で出てくると思いますので、このグループに関しては、車両数に応じて確保すればよいようです。

9000系8箱だと、クハ用・クハ9108用・1パンタ中間・パンタなし中間の屋根パーツが各8枚入っていることになります。
実際に10両編成で使うのは、クハ用×2枚、1パンタ中間×3枚、パンタなし中間×5です。
クハ用×6枚、クハ9108用×8枚、1パンタ中間×5枚、パンタなし中間×3枚余りますが、これらは10050系を組み立てる際に必要になりますので、とりあえず捨てずにとっておきましょう。

また、側面パーツは10000系と共通のため、9000系で必要な屋根パーツ分の5箱だけ9000系を購入し、あとは量販店でも買えるのが確実な10000系を購入する手も使えなくもありません(妻面は深く考えないものとする)。




パーツの組み換えで増えるバリエーションについては、改めて触れたいと思います。



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