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zoom RSS EF510-500(つづき)

<<   作成日時 : 2012/01/26 02:08   >>

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KATOのパンタグラフには、碍子がついていないのですが、TOMIXのパンタは碍子が一緒に成形されているとのことでしたので、該当する品番0264を仕入れて取り付けてみました。

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EF510-500の屋根上に並んでいる碍子は、塩害防止のため緑色の塗料が塗られていますので、パンタ足の碍子の部分にGMの36青緑1号を筆塗りしています。
屋根のパンタ台の表現されているところに、実際にパンタを置いて足の位置を確認したのち、その位置に0.8mmの穴をあけて、パンタを取り付け、ゴム系接着剤で軽く固定しています。

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おまけ1
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機関車にバンダイ動力3・4を取り付ける場合は、機関車内部の黒い凸型ブロックに穴をあけるのが定番の方法ですが、作業を簡略化(ようは手抜き)するために、写真のように切り込みを入れて対応しています。

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スカート・スノープロウと台車の位置関係はこんな感じです。路面電車用の動力は、動力3からカプラーポケットを切除したものですが、それだけだとスノープロウに当たるため、台車のカプラーのあった方をさらに切除しています。
ただし、切るところを間違えると、台車を分解してしまうので、気を付けてください。
これでR140mmを単機で走行できることは確認しています。

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おまけ2
来月に備えて、今回パンタとともにこんなパーツを買っておきました。。。
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