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zoom RSS 炎管とホイッスル

<<   作成日時 : 2012/01/24 01:25   >>

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カシオペアセットについているEF510は、屋根が0番台で設計されているようで、500番台運転台上の炎管・ホイッスル・列車無線アンテナの表現にはなっていません。

KATOのASSYパーツにある、EF510ホイッスル・炎管(北斗星/カシオペアの2種)と手持ちの列車無線アンテナを取り付けてみました。

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炎管とホイッスルについては、0.6mmの穴をあけて、慎重に差し込みます。

この手の作業は、うまく差し込めずどっかに飛んで行ってしまい紛失という失敗を幾度となく経験してきました。
道具として、私はとげぬきと手が入る大きさの透明な袋を使っています。
煙管なりをとげぬきではさみ、差し込む作業は、袋の中にパーツ・車体を置き、袋の中に手をいれてします。
仮に差し込めず、飛んで行っても、袋の中で見つけられるという算段です。

煙管は、比較的すんなり入ると思います。
一方、ホイッスルは根元が四角いので、根元をカッターで斜めに切断してから、差し込みますが、それでも結構苦労します。とりあえず穴に軽く刺さったら、指先で慎重に押して最後まで差し込みます。
煙管・ホイッスルとも、抜けてしまう可能性があるので、裏側から流し込みタイプの接着剤(タミヤの緑キャップなど)を少し流しておきます(流しすぎると表側に浸みてきて塗装を汚します)。

EF510ホイッスル・炎管のASSYパーツは、1袋1両分(ようは2つずつ)しか入っていないため、すっ飛ばしてしまった時のために、余分に買っておくことをお勧めします。

列車無線アンテナについては、取り付け部の出っ張り(0番台のホイッスル表現)をニッパーではさんで切除して、その上にゴム系接着剤で取り付けました。切除した部分はアンテナで隠せるので塗装はしていません。

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なお、EF510の上部ヘッドライトは前面パーツについています。
前面パーツや屋根を繰り返しつけたりはずしたりしていたので、屋根パーツの、上部ライトの入る切り欠きの角の色が剥げてきてしまいました。



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