新いるまがわ車両センター

アクセスカウンタ

zoom RSS Bトレイン・アワード2011

<<   作成日時 : 2012/01/05 02:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Bトレイン・アワード2011は自由参加の企画です。ご参加いただいた皆様にこの場にて御礼申しあげます。
Bトレイン・アワード2011の前に、Bトレインの2011年を振り返ってみます。


1月
元旦ファンページ恒例のお正月画像が、TOPページの背景が100周年記念の東京都電。
→12月に都電のBトレインが発売(ただし元旦の画像に8800形・9000形はなかった)

ベストリピート11が発売→2010年夏のJAMでのパネルどおり


2月
ヨコハマ鉄道模型フェスタ
バンダイブースの壁に、実車の写真が掲示。
→写真にあった車両のうち、荷物客車・581系・ED75が2011年製品化、キハ181は今年発売予定に。

KIOSK(東日本)特別編パート6発売


3月
0系新幹線が再販(0系は初登場のあと再生産の発表あるも一度中止になっています)
フル編成セットが登場

名古屋市交通局のBトレインが初登場

581系の製品化告知
→7月発売


4月
ファンページ恒例のエイプリルフール画像は、N700系・581系・583系・旧型客車・EF66(クーラー搭載)・221系
→すべて2011年中に製品化ないし製品化発表


5月
静岡ホビーショーで、荷物客車が説明なしで展示
→荷物客車は9月に製品化


6月
115系(ユニットサッシ車)がセットで再販になるも、湘南色が外される
115系広島更新色の色エラー


7月
583系きたぐにフル編成セット、プレミアムバンダイで発売告知
→11月出荷

581系(国鉄色)が1回限りの限定品で発売、早いうちに蒸発。

ベストリピート12が発売
→2010年JAMでの告知から、ラインナップがまったく違うものに
→ファンページの記述から、バンダイ扱い最後のブラインドパッケージとなる可能性あり

ED75コンテナ貨物セットの発売告知
→11月発売


8月
鉄道模型コンベンション(JAM)
→新作○○が発表→全軸駆動の新作動力(動力ユニット3)
→最終日に221系が説明なしに展示→10月発売の西日本SP5に登場

小田急RSEが企画中であることがTRAINSから告知
→10月発売

Bトレインショーティーのすべて5(ネコパブリッシング刊)が発売


9月
下旬になって、10月鉄道の日関連のBトレインが明らかになる
→南海、名鉄、西武、JR西日本

カシオペアセットの発売告知


10月
鉄道の日関連のBトレインが発売

名鉄3400系(いもむし)復刻旧塗装の台車がエラー

秋葉原のボークス店頭でミニイベント
→カシオペアの未塗装品が1両展示(翌週の幕張では塗装品が全種展示)

幕張メッセのホビーショーでN700系九州新幹線CMラッピング車がプレミアムバンダイでの発売告知・展示

阪神なんば線開業時に瞬殺となった、近鉄・阪神のBトレインが一般販売で再販されると告知


11月
都営大江戸線のBトレインの発売告知
→12月発売

N700系九州新幹線CMラッピング車、プレミアムバンダイでの発売が中止と発表
→12月になり、一般販売で発売予定と再告知


12月
都営地下鉄が参入

12月発売予定だった都電4種のうち、1種が1月へ延期と発表

225系が雑誌掲載での発表から数日で発売開始

京阪3000系が、京阪の駅より先に横浜上大岡京急百貨店で先行発売


2012年1月
元旦ファンページ恒例のお正月画像、TOPページではなく、商品紹介ページで、新幹線型車両の妻面の絵になる(たぶん、え5系)



----

2011年ですが、バンダイ動力・台車の発売をうけて、セット再販が多く行われたと思います。
クモハ52+サハ48飯田線・クモハ43+クハ47身延線の再販がいい例です。
バンダイ台車は台車レリーフが取り付けられるのが、KATO台車にない利点であり、旧型車のようにゴツイ台車をはいている車両に向いています。
N化して走らせている私にとっては、バンダイ台車の転がりの悪さはネックですが、それは構造上仕方がないと割り切っています。
ただ、発売からあまり時間の経っていない中で、大幅に変わった動力が出るということは、最初からなんとかならなかったのかと思ったりします。

なお、新しい動力3ですが、モーターが過電流に弱いようです。
だからヒューズがついているともいえますが、ヒューズを外してDCC化した動力は、何かの拍子にモーターが逝ったらしく早々に動かなくなりました(もちろん自己責任です)。

ブラインドパッケージについて、イベントで中の人に聞いた感じでは、事業者発注である東KIOSKや西SPに関してはオーダー次第、一方バンダイ扱いのブラインドはとりあえず予定なしと思われます。

あと、Bトレイン=長さ60mmというお約束がありますが、最近先頭車が長いものが増えてきました。
以前からすべて60mmというわけではなく、長いものはあったのですが
先頭車同士で連結するような車種の場合、少し長いとN化した際に支障が出ることがあります。
221系や225系なんかもそのようですが、N化も遊び方のひとつですので、少し考慮いただきたいです。
ただ、この支障はKATO台車の時のことなので、バンダイ台車の時どうなのかまでは検証していません。


----

それでは、当方の評価に移りたいと思います。

本企画では、各自の主観に基づき評価することを許容しております。
私の評価もあくまでも当方の主観に基づいています。
したがって、読者の皆様とは評価が異なることも多々あるかと思いますが、その辺はそういう考えの人もいる、ということで解釈してください。


B-train オブ・ザ・イヤー:名鉄3400系いもむし

買ってはいるものの組んではいない車両も多いので、組んだ車両から選びました。

理由としては、
まず、車両の特徴をよく表現していて造形がよいこと
次に、組み立てに硬いところが少なく、組み立てがしやすかったこと
ユーザー加工部分として、場合によってスカートを切り取るようになっているが、ガイドもあり、カッターがあれば容易に加工ができたこと
最後に、塗装も乱れなくきれいだったこと(屋根の色は名鉄恒例の謎なものではありますが)

実にあたりまえなポイントではありますが、これらの条件をきちんとクリアしている品は、過去にも意外と多くないんですね。

短編成の車種というのもありますが、箱をあけて、見て、すぐ組み立てたくなる品でした、ということでB-train オブ・ザ・イヤーとします。


ワビー賞:該当なし

B-train オブ・ザ・イヤーの逆をいくものということになりますが、
買ったもののなかでは、これに取り上げるほど酷いと思ったものはなかったので
今回は該当なしにします

が、名鉄3400系いもむし・復刻旧塗装の台車の凡ミス(改修後のFS36が全く違うものだった)のようなものは、きちんとチェックすれば回避できるようなものであり、いい加減なしにしてもらいたいので、ここで申し添えておきます。


特別賞:小田急RSE

まず、限定版のあの缶がうれしい
TRAINSブログで組み立てやN化の補足説明がていねいになされていること
ステッカー貼りに躊躇して、まだ組んでいない時点での評価になりますが
過去には事業者限定品でも酷評されるBトレインがいくつかある中、
小田急TRAINSの新規品は、きちんと監修されており
今回もこだわった商品になっていることは非常にありがたいです。



ということで、以上が私の勝手な評価になります。

2012年はBトレインショーティーが登場して10周年になります。
私は最初から参入している人間ではありませんが、最初江ノ電が出たときは衝撃だったと聞いています。
そして、当初からの車種である103系ATC車や165系、201系は、最近の生産品でも、設計は当初から変わっておらず、最初から優れた商品であったことを物語っています。
一方、過去には良くない商品もいくつかあって、塗装が乱れている、きちんと組み立てられない、明らかに間違っている(仕様ではなくエラー)といった類の商品があったことも事実です。
そして10周年を記念して、商品リクエストが3月まで実施されます。
2012年は、Bトレイン10周年にふさわしい、ワクワクする優れた商品を期待します。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Bトレイン・アワード2011 新いるまがわ車両センター/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる