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zoom RSS Bトレイン初の交流電機 ED75

<<   作成日時 : 2011/11/19 02:21   >>

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先日発売になった、「Bトレインショーティー コンテナ貨物列車6両セット」には、Bトレイン初の交流電気機関車ED75がセットされています。

このセットには、2両のED75が入っています。

○標準塗装の700番台モデル
○JR貨物新更新色の0/1000番台モデル

部品ごとに見比べてみます。

■前面パーツ
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左が700番台で、ひさし無し・通風口無し・標準塗装の仕様
右が貨物新更新色で、ひさし無し・通風口あり・裾が白の仕様

共通の仕様として、窓ゴム色がグレー、飾り帯が塗装(印刷?)のみでの表現になっています。

なお、発売が発表された際に、商品情報で複数の前面がつくような情報がありましたが、実際には各1種類です。


■側面パーツ
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標準塗装の700番台は、運転席の側窓がサッシ化改造後になっています。
また、左側の運転台の下に四角い板の表現があります。これはED79(ED79-0/100はED75-700から改造された車両です)にみられるもので、青函トンネル用のアンテナとのことですので、実際にはED79の仕様となっているようです。

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こちらは貨物新更新色の方で、運転席の側窓は原型になっており、左側の運転台の下に四角い板の表現はありません。

共通の仕様としては、前面同様、飾り帯が塗装(印刷?)のみでの表現になっています。
また、屋根のランボードが側面パーツに表現されているのが、ED75の特徴です。


■屋根パーツ
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Nゲージパンタグラフの取り付け加工後の写真で失礼します。

左が700番台の屋根で、パンタグラフの位置が車体中央よりになっています。
ED79-0/50の場合、もうひとつ箱が載りますが、そんな余裕はありませんので、ED79でいうと100番台の屋根といえます。
右が0/300/1000番台の屋根です。

モールドは違いますが、サイズは同じなので相互で組み替えは可能です。
ランボードが屋根パーツにないのがお分かりになると思います。

タイフォンカバーなど、一部赤く塗装されている以外は黒塗装になっています。

取り付けてあるパンタグラフですが、共にTOMIXのものです。
TOMIXのED75/79はロットごとにパーツも何種類かありますが、
・菱形のパンタグラフはPS101形というもので、パーツ番号は0261
・下枠交差式のパンタグラフはPS103形というもので、パーツ番号は0256
というものを選びました。ともに2つ入って525円です。

取り付けには、屋根パーツに空いている穴には対応していませんので、穴あけが必要です。
現物合わせで、0.7mm程度のピンバイスで1基につき4か所穴をあけるわけですが、面倒な時は接着剤で接着してしまうのも方法の一つです。
なおパンタ台のモールドの中央にあけるのではなく、パンタの中心寄りの角あたりにあける感じになります。


■組立て後
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たまたま手に取りやすいところにあったのがグレーの動力だっただけです。

手を加えるとするならば、やはり交流電機の特徴である屋根上でしょうね。

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