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zoom RSS Bトレイン・アワード2010 #b_train2010

<<   作成日時 : 2011/01/12 00:55   >>

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Bトレイン・アワード 2010

今年発売されたBトレを振り返り、ユーザー視点でB-train・オブ・ザ・イヤーを考えてみようという、年末恒例の(?)のブログ連動企画です。
年も明け、来週はセンター試験という時期で遅れましたが、当方のBトレイン・アワード2010の選定です。
なお甘めなのは当方の仕様です。


先に申し上げておきます。
◎ワビートレ・オブ・ザ・イヤー
よくWABIと言われている、東急7200とアーバンライナーnextですが、両方とも購入していません。
そして、購入したものの中に心底ガッカリしたものはなかったので、ワビートレ・オブ・ザ・イヤーは該当無しにさせていただきます。


◎B-train・オブ・ザ・イヤー
今年発売された中で、最高に素晴らしかった車両を選ぶベスト部門。

ノミネートは次の車種です。

(1)箱根登山モハ1・モハ2(2月20日発売)
箱根登山電車といえばこの電車。
2両編成もしくは増結して3両編成という、Bトレインに似合う車両だと思います。
乗務員室扉の手すりや客扉のステップに、きちんと色さしされているなど凝っています。
組み立てもしやすく○。少しゆるいくらいかも。


(2)小田急3000形(10月23日発売)
四角い銀色のあっさりした電車ですが、
Bトレインとしては、スカートの形状違いや乗務員ステップ表現など、痒いところに手が届いている商品構成
1000形もそうでしたが、組み立ても固くもなくゆるくもなく丁度いい感じ。
ステッカーの種別行き先表示の多さも好感。ただ車番はもう少しほしかったかも。


(3)京成・AE形新型スカイライナー(10月28日発売)

成田スカイアクセス線開業でデビューしたばかりの車両の製品化。
上部のメタリック塗装とskylinerロゴが抜群。その反面窓パーツがちゃちい感じがしますが、組み立てると気になりません。
特徴ある先頭形状ながら、きれいにショーティー化されていると思います。
4両セットで、8連にするには4箱必要となるという部分は、実車の編成と照らし合わせれば受け入れられました。
上記2車種に比べれば、組み立ては固めでコツがいる部類。


以上3車種です。
500系のぞみは購入していないため選外としました。


で、ノミネートの中から選んだ、B-train・オブ・ザ・イヤー2010は・・・

(3)京成・AE形新型スカイライナー(10月28日発売)


実車が登場したばかりでの製品化という部分と、技術的になんとなく難しそうな、上部のメタリック塗装のよさを高く評価してのB-train・オブ・ザ・イヤー2010です。
まぁ、その後2010年締めくくりのアーバソライナーでやっちゃったというのは、実にBトレインという商品らしい結果ですね。



というわけで2011年、103系やベスリピ11など、リピート品でスタートするようですが、
購入者をいい意味で唸らせる車両を、メーカーさんに期待しております。


最後に、当企画に参加いただきましたBトレインユーザーの皆様に、この場にて御礼申し上げます。

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