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zoom RSS バンダイ台車のカプラーを交換する #b_train

<<   作成日時 : 2010/12/01 02:53   >>

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11/29に満を持して発売されたバンダイのBトレインショーティ専用走行台車と動力ユニット2。
さっそく仕入れてきまして、いじっています。

以下の加工は、筆者独自のものです。分解すると保証の対象外となりますので、加工は皆さん自身の責任において行ってください。

アーノルドカプラーから、KATO製のカプラーへの交換ですが、簡単にできます。
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カプラー受けには、2つのツメで留まっているカバーがついています。台車を裏返して、ツメを慎重にはずすとカバーが外れます。

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元のアーノルドカプラーを取り外し、AタイプのKATOカプラーをはめ込みます。
あとはカバーを元にもとせば終了です。
KATOカプラーの場合、スプリングは不要に思います。

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ナックルカプラーの場合は、ナハフ11かもめナックルのタイプを用意します。
これも、アーノルドの代わりにナックルカプラーをはめ込めばOK。写真にはありませんが、カプラースプリングは入れたほうがよいと思います。

バンダイ製のトレーラー台車(動力2の非駆動側台車も同じもの)は、車軸保持式の台車のため、転がり抵抗が大きいのですが、一方車軸は比較的軽く留まっているので、簡単に外れてしまいます。
カプラー交換などの作業の際は、いったん車輪(車軸)を外した方がよいと思います。
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さらに、車軸から車輪が比較的簡単に抜けるというオチもあります。


ついでに先頭車スカートとの相性について。
たまたま手に届くところにあった、小田急3000形(ゴツいスカートの方)で実験です。
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もともとついている、アーノルドカプラーをはずした状態です。首振りは問題ありませんでした。
カプラー受けが引っかかると思っていただけに、意外な結果だったりします。

なお、アーノルドカプラーがついている、デフォルトの状態はダメでした。

カプラーを、KATOカプラー密連形(Aタイプ・アーノルドカプラー交換タイプ)に代えてみました。
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KATOカプラー密連形についている、ケーブル表現は切り取っていますが、
それで意外にあっさり、うまくいきました。首振り問題ありません。


余談。
動力2を試しに分解したのですが
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カバーをはずした勢いで、バラバラになりました。
特にシャフトは、KATO小形車両用動力と違って、簡単に落っこちます。
紛失すると即終了したも同然ですから、分解はしないほうが吉です。
(事実、シャフトが飛んでいってしまい、白旗あげる寸前で奇跡的に保護されました)

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