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zoom RSS バンダイ製機関車動力にナックルカプラーをつける

<<   作成日時 : 2010/11/04 02:36   >>

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バンダイ製機関車動力は、アーノルドカプラーを標準装備していますが、もう少し実感的なカプラーに交換したくなるものです。そこで、最近のKATO車両についている、KATOナックルカプラーをつける方法を検討しました。
※すみません、写真は後日アップするつもりです。

○用意するもの
ASSYパーツ 「ナックルカプラー(長)」・・・色が黒と灰の2種類あります。
※長(ロングシャンク)じゃないと、柄が短いと思われます。
※ASSYパーツの取り扱う模型店で購入します。生産の都合上、在庫がなくなる場合もありますが、私の場合11/3に購入できました。
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○必要な工具
ピンバイス(ドリル) 1.8mmとそれ以下のもの数種類

○手順
製品のカプラーポケットをそのまま使います。
作業的には双頭式カプラーと同じです。

(1)ナックルカプラーの根元にある穴を、ピンバイスで1.8mmまで拡げます。ナックルカプラー長は、ナックル左右の2つのパーツで構成されていますので、両方ともきちんと穴が拡がるように注意が必要です。
また、徐々に拡げないと穴が穴でなくなる危険があるので、念のため1.5mm−1.7mm−1.8mmの3段階で行いました。

(2)そのままだと、カプラーポケット内で引っかかって首振りが甘くなるので、カプラーの根元の突起2つを切除し、根元を丸くします。
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(3)動力付属のカプラーポケットを取り外し、標準のアーノルドカプラーと(1)のナックルカプラーとを取替え、元のとおり取り付けます。

(4)取り付け後、カプラーが左右に首を振るか確認します。スムースに動けばOK。
動きがよくない場合は、穴に再度1.8mmのドリルを通し、穴を拡げてください。

(5)必要に応じて、動力付属のスカートを装着することができます。

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試走がまだというのもあり、加工は自己責任でお願いします。

追記

連結をしてみました。
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相手の車両は、小形車両用台車にKATOカプラーNを装着しています。
実感的な連結間隔のように見えますが、Bトレインとしては少々狭すぎる気もします。急カーブには厳しそうですね。

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