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zoom RSS バンダイ製機関車動力に双頭式カプラーをつける #b_train

<<   作成日時 : 2010/11/01 01:51   >>

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最近、某つぶやきサイトに投稿していた内容のまとめでもあります。
最初にお断りしておきますが、試し走行をしておりません。また加工は自己責任でお願いします。
写真はケータイで撮影のため写りがよくありませんが、表示の関係でさらにぼやけて表示されています。クリックするともう少しまともな写真がご覧いただけます。


ベストリピート9では、EF64-1000とEF81赤がラインナップされたため、電車牽引用に双頭式カプラーに改造した機関車にしたてようとする方は結構いらっしゃると思います。
まずは、動力の加工から。

新動力のカプラーは、根元に穴がついており、カプラーポケットの中に出ているピン(ボス?)に穴を通して固定されています。
一方、KATOのEF63に使われている双頭式カプラーも根元に小さな穴があいており、仕組みとしては似たようなものなんですが、穴の大きさはまったく違います。

ここは単純に、双頭式カプラーの根元の穴を、新動力のカプラーポケットのピンに通るように拡げてみます。

※写真をクリックすると、twitpicで大きな画像がご覧いただけます。
手持ちのピンバイスにて、1.5mm〜1.6m〜1.8mmという3回の工程で1.8mmまで拡げました。

※写真をクリックすると、twitpicで大きな画像がご覧いただけます。
カプラーポケットのピンに通して、回転することを確認しました。

カプラーを動力に取り付けます。


※写真をクリックすると、twitpicで大きな画像がご覧いただけます。
こんな感じになります。


続いて車両への取り付けです。


※写真をクリックすると、twitpicで大きな画像がご覧いただけます。
EF81の場合、カプラーが若干スカートにあたるので、現物あわせで加工します。
写真の場合、スカート開口部左右を少し拡げて、カプラーもナックルの外側の出っ張りを切除しました。



※写真をクリックすると、twitpicで大きな画像がご覧いただけます。
EF64-1000の場合、スカート開口部の左右だけでなく上も当たるので、少し削りました。


なお、両機とも、動力付属のスノープロウについては、カプラーに当たって取り付けできませんでした。




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