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zoom RSS 京成AE形(新型スカイライナー)について考えてみた

<<   作成日時 : 2010/06/27 01:26   >>

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まずお断りしておきますが、そんなに実車に詳しくないのでご容赦ください。

ファンページTOPに予告があった「京成AE形」ですが、
その後、中の方に詳細が出て、晴れて新型スカイライナーであることが判明しました。

ポイントとしては、
(1) 1号車、5号車、6号車、8号車のセットである。
(2) 2・4号車用の屋根パーツが付属。
(3) 初回版のみ、4号車の側面・ガラスパーツが付属。

で、その他の車両を組むための方法として
(ア) 2号車は、6号車の側面パーツ+上記(2)の屋根パーツ(ヒューズ箱2)+6・8号車・妻板パーツ(配管なし、配管2)で組む
(イ) 3・7号車は、6号車の側面パーツ+5号車の屋根パーツ(パンタなし)+5号車の妻板パーツ(配管なし)で組む
(ウ) 【初回のみ】4号車は、上記(3)の側面パーツ+上記(2)の屋根パーツ(ヒューズ箱2)+6・8号車・妻板パーツ(配管なし、配管2)で組む

という説明になっています。

なお、イラストに罠がありまして、1箱通常構成でイラストの編成を表現した場合、
左から8号車・5号車・6号車・1号車で並んでいます。
6号車が2号車という考え方もできますが、先の説明をあてはめると8号車の妻面が使用済みなので、厳密には2号車になりません。
この辺は、「かけやま写真館」様というすばらしいサイトの、編成サイドビューに新型AEがありますので、あわせて参照してみてください。

で、フル編成化する方法を考えると

1箱目で1号車・5号車・6号車・8号車
2・3・7号車がすべて6号車の側面パーツを流用することから、加えて3箱必要。
初回版は4号車専用の側面・ガラスが付属するので、4号車の屋根も通算3箱目で確保できる。

以上の結果、フル編成化には

初回版で4箱必要
初回逃すと5箱必要かも

ということで、よろしいでしょうか。

間違っていたら指摘してください。










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