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zoom RSS ASSY パーツを使った、コキ100系のN化 Ver.2

<<   作成日時 : 2010/06/21 23:42   >>

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前回は、プラパイプを使ったN化でしたが、今回はネジとナットを使うパターンです。


時間の関係上、テキストのみで失礼します。

加工は自己責任で!


◆用意するもの
KATO・タキ1000台車FT21(8037-1D)
M3×12mm(長さ10mmだと気持ち短く、15mmだとちと長いけど代用可)の皿ネジ 2本
M3のナット 4つ (個数はネジ本数×2)
・・・ネジとナットはホームセンターなどで売ってます。ネジ・ナット・丸座金が1:1:1で袋に入って売っている場合もありますが、ナットは倍必要です。

(1)台車の穴に、下からネジを通し、上からナットで締めます。このとき少し緩めに締めます。
(2)コキの穴に、下から(台車に通した)ネジを通し、上からナットで締めます。ここはしっかり締めていいです。

以上です。
上記(1)の際、ナットを締めすぎると、台車の上下左右の動きの遊びがなくなり、線路に段差があった場合、跳ねて脱線する可能性があります。
2つのナットで車体をきっちりはさんでいる為、ネジ自体は動くことはないです。
(時間の経過で緩むことはあると思いますが)

言い忘れましたが、荷無しですとネジとナットが丸見えですので、この場合コンテナを載せて隠してください。
20ftコンテナは不可となります。
またKATOの最近のコンテナは、底も表現されているので、この方法の場合使えません。


ご参考まで。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもなべネジを使ってましたが、確かに皿の方が台車の動きにはいいような気がしますね…‥

上のナットと床板の間にワッシャ+スプリングワッシャを入れてしっかり上下から締めるとまず緩みません(要ラジオペンチx2かレンチ)
また、大抵ナットには丸い側と平たい側があるので、
平たい側が床板を挟むようにするといいです。
# 更に手を抜くならナットを床板にしっかり接着して、緩み止めはネジ止め材(模型店のラジコン・ミニ4駆コーナーや日曜大工店にあります)で済ませる方法も
ないではないです。
また、φ4ねじを使うとTOMIX台車も使えます(要細工)
名無しさんだよもん
2010/06/22 01:08
毎度ありがとうございます。

ナベネジは試していないんですが、台車の受けという意味で、皿ネジの方がよいだろうと思いまして。
ISOJIN
2010/06/22 17:55

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