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zoom RSS 三度目の正直か

<<   作成日時 : 2010/05/15 00:34   >>

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静岡ホビーショーが行われてますが

http://popondetta.com/blog/cat3/bmodemo_etc.html

バンダイが、動力・台車を発売するそうデス!

まぁ、バンダイが動力出すのは、これで3度目なんですが(苦笑)
過去2回、見事に黒歴史入りを果たしてます。
三度目の正直となるのでしょうか。

今回の足回り類は3種類あります。

○動力ユニット 機関車用
写真を見る限りは、2軸のようですね。着脱可能なスノープロウが付属。
1,800円

○動力ユニット 電車用
台車レリーフを取り付け可能。
2,200円

○トレーラー台車セット 3両分
台車レリーフを取り付け可能。
1,200円


一番気になるのは走行性能でしょう。

バンダイが一番最初に出した「山手線運転セット」付属の動力・台車は、Nゲージ鉄道模型のシステムで動くタイプのものでした。
速度の調節がイマイチ、ポイント通過時に安定しない(脱線しそう)、先頭車はスカートをはずさなくてはならないなど、欠点がありました。ハッキリ言ってしまうと、鉄道模型メーカーのKATO製のものとは比べ物になりません。
この部分がどこまで解決されてくるかが、まずカギとなるでしょう。

細かい点としては、先頭車につける場合のスカートの処理、KATOカプラーをはじめとした、カプラー交換が簡単にできるかどうか、登坂能力、最小回転半径、モーターの性能なども気になります。
あとT台車の設計図に、KATOの通常台車にある集電板のような突起があるですが、これは何なのでしょうか?
私どもとしては、DCC化にあたり、動力がどう電気配線されているかもありますが。

前回、車両の付かない動力・コントローラーセットの発売に意欲を見せていながら、結局ポシャってしまったのが赤外線リモコン動力。
企画としてはいいものでしたが、価格面と、マグネットセンサーが付いていたことが災いとなって、Nゲージポイント通過時の反転無限地獄に陥るという欠点により、黒歴史となりました。

製品化を予告するしている時点では、いつもバンダイは本気なはずなんですが、どうも後が続かないんですよね。



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