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zoom RSS ブラインドパッケージの基礎知識

<<   作成日時 : 2009/12/04 00:17   >>

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西日本スペシャル4以来、1年2ヶ月ぶりのブラインドパッケージ発売ですから、基礎知識のおさらいをしましょう。


■数え方
数え方については、ファソページにB社内での呼称の説明があります。
ただ、ユーザーレベルでの呼称と若干異なります。

○1箱、1個
最小単位。
B社では「箱」のようですが、他の呼称と混乱するので「個」と呼んだ方が解りやすい気がします。

○1ボール、1ケース、1ボックス
店頭陳列用のボール箱。B社ではボールと呼ぶようです。
24個入りの場合と12個入りの場合があります。
次の「カートン」と混同するケースが見られます。

○1カートン
流通間配送用の段ボール。
これには、24個入りのボール箱(ケース)が5つ、12個入りボール箱が10入ります。つまり120個。


■ボール
1ボール24個入り・全24種で、シークレットが入っていない場合、1ボールには全24種が1個ずつ入っています。
ボール箱には「全て揃うとは限りません」と注意書きがされていますが、これは前述のシークレットが入っている場合があることによります。また、出荷時のミス(ヒューマンエラー)もゼロでは無いでしょう。

なお初期の製品では、ボール内の配置が決まっていたため、別のボール箱でも同じ場所に入っているものを引くと基本的に同じものになりました。最近はランダム配置になっています。


■シークレット
一般的なシークレットの混入率は、シークレット1種の場合、1/120です。
つまり1カートンで1個入っている計算になります。
なぜ1/120かと解っているかというと、昔のファソページには書いてあったんですよ。

ただし、通常版パート5では、24個入りケースでレギュラー品が全23種類。
残り1個は3種類あったEB10のうち1個が入っていたようです。

また、KIOSK4のように、シークレット2種類、混入率1/120で、通常シクレ(湘南色)とレアシクレ(大井)のいずれかというケースもありました。


■裏シクレ
シークレットは野球でいう代打みたいなもので、シークレットが入ると、通常アソートから何かが抜けることになります。
バスコレ・鉄コレは、シークレットが入る代わりに抜ける品が基本的に決まっています。これを裏シクレと呼んだりします。
Bトレでは、シークレットに代わって抜けるものが決まっていません。
黙っていてもあまりそうなサロなどが抜けるのが理想ですが、たくさん必要な中間車が抜ける場合もあります。これが「シクレ被害」とかいうものです。


なお、以上の点は、過去のケースから論じたものです。今後の商品が同じパターンになる保証はないので悪しからず。



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