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zoom RSS KIOSK5 mue train

<<   作成日時 : 2009/12/29 01:08   >>

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mue trainは白の模様が特徴的な車両です。
この模様は、7両編成の真ん中に入るサヤ209-8の車体中央から、両先頭車方向斜め上に流れます。
もし間違っていたらすみません

BトレKIOSK5のmue trainでは、模様は一方方向に流れますので、サヤ209-8は表現できません。ただ、聞くところによるとサヤを抜いた6連で走ることも多いとのことで、フル編成とはいっても、サヤを考えない6連で組むのが妥当かと思います。

ただ、こと側面の模様の向きがあるために、普段の私のように何も考えずに組んでしまうと、中間車で模様がそろわなくなるので注意が必要です。

たとえば、
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説明書の編成表で見る、モヤ209-4を組むとします。左にある組み立て済みのものがクヤ209-2だと思ってください。モヤ209の側面の模様は、クヤ側に向けて斜め上に流れるようにします。

一方、
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モヤ208-3を組む場合、右にあるのがクヤ208-2だとして、モヤ208の模様は、クヤ側に向けて斜め上に流れるようになります。
単純にいうと、真ん中で分けて模様の向きをクヤと合わせる必要があります。

209系0番台タイプの中間の場合、同じガラスパーツに、どちらの側面パーツもきちんとはまります(クハの場合は向きがあるので不可)ので、模様の向きは変えられるわけですが、きちんと見て組まないとあとで面倒です。


ということで、私からひとつアドバイス。
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先に、ガラスパーツを屋根にキチンとはめてから、側面を模様の向き見ながら組み立てると、間違いを防ぐことができると思います。mue中間に関していえば、ガラスパーツと側面パーツの合いはキツくないので、この順序でも力をいれずにガラスと側面を組めると思います。

「屋根にガラスをはめてから側面をつける」という順序は、E217系のサロやキハ58系などを組むときに使われます。


ただ、先頭車の屋根は、新規パーツだからなのか、ガラスパーツをはめる際キツめです。適宜ドライバーの先を使って押し込むなどが必要かもしれません。

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ということで、6両編成にしておきます。



余談:
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説明書の編成表に、千葉ローカルの編成表も記載されています。
これが、すぐに製品化されることの振りと捉えるのは時期尚早だと思います。ただ製品バリエーションのひとつとして考えられているのは間違いなさそうですネ。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
muetrainがほしいので、数箱、別々の駅で購入したのですが、muetrainの先頭ばかり出てしまいました。
たくっち
2009/12/29 14:13

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