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zoom RSS 小田急5200形

<<   作成日時 : 2009/10/18 00:27   >>

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小田急といえば、ステンレス+アイボリーという組み合わせもある併結運転が魅力です。
今回発売になった1000形はステンレスですから、アイボリーの車両も用意することにしました。

既発売の小田急通勤車は、5000(2600)、8000、9000に、10連貫通の新4000形がありますが、ここは一ひねりして、5000形の後期タイプ、いわゆる5200形を準備することにします。

小田急車については、詳しい人間ではありませんので、細かいことはスルーする方向で。

Bトレは、屋根パーツを組み替えてパンタ車と非パンタ車を表現したり、前面パーツだけ組み替えることで他形式に組み立てることができることが、特徴のひとつです(悪い方向にとられる場合もありますが)。

結論から言いますと、5000形のボディに、8000・9000形のガラスパーツをはめることで、5200形みたいに仕立てることができます。

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ただ、5000形は乗務員室扉の次に戸袋窓があるので、そこの窓ははめ込みになりませんが、違和感はそう感じないレベルだと思ってます。



ところで

土曜日に海老名のファミリー鉄道展へ行ったわけですが、今回、実車の展示数が多くありません。
数年前、初めて海老名のイベントに行ったとき、並んでいる電車の撮影コーナーと、電車のすぐそばで見られる展示ゾーンが分けられて、撮影コーナーでは、係員の指示で誘導されながら、淡々と撮影していくというシステムに驚いたものです。
今回というか土曜日は、撮影コーナーが設けられていなかったので、人の写り込まない撮影をしたかった人にとっては、ちょっと物足りないイベントになっていたのかもしれません(日曜はどうなるかは知りませんが)。
私は撮影に重きをおいていないし、子供たちが間近で電車をみて楽しんでいる姿をみると、「ファミリー鉄道展」だし、それでいいのかなと思います。

実車では
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遅れてBトレになる赤い1000形が展示されていましたが、通電していないため、ライトもつかなければ、方向幕も動きません(日曜はどうなるか知りませんが)。

その分、えらく近くで見られるわけです。
それなら新松田とか湯本で見れば?という意見もあるでしょうが、ドアが閉まっている状態を間近で見られる機会ってあまり無いのではないでしょうか。
おかげで、
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ラッピングの曲面処理をじっくり観察できました。
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またドアの部分ですが、よく見ると白の上に、CMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック/カラー印刷でつかうインクの色。これを混色することで、白以外の色を表現する。光の三原色RGBの印刷版って感じ)の網点が乗っていることで、ほんの少しグレーに見えるようになっており、また帯のグレーとは別の色だということなども解りました。

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