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zoom RSS たぶん4回目だと思うから

<<   作成日時 : 2009/07/28 01:04   >>

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東武5050系新塗装と、8000系旧塗装非冷房が発売されます。

5050系は、上回りが8000系そのものなんで、4回目の発売と言って差し支えないでしょう。
私鉄で4回目の発売になるのは、他に西武101系・新101系と京急2100形しかありません。
せっかくですので、Bトレ東武8000系の歴史を振り返ります。


●初登場 2004年
販売形態:会社限定
種類:新塗装(現行)とセイジクリームの2種類
パーツ:屋根は共に冷房屋根。台車は共にTRS-75(S型ミンデン)。新塗装は原型顔と更新顔の前面2種類、妻面帯あり。

●再販 2005年3月
販売形態:一般流通
種類:新塗装(現行)とセイジクリームの2種類
パーツ:台車が共にTRS-62(ミンデン)に変更。

●リバイバル塗装 2005年4月
販売形態:会社限定
種類:リバイバル塗装
パーツ:屋根は冷房。台車はTRS-62(リバイバル編成の台車がTRS-62)。

●再々販 2007年3月
販売形態:一般流通
種類:新塗装(現行)とリバイバル塗装の2種類
パーツ:(新塗装)
モハ850の前面・屋根が追加。台車はTRS-75に再度変更。更新前面はHIDランプに変更。妻面は帯なしに変更。上り側ジャンパ線付きスカートが追加。
パーツ:(リバイバル)
非冷房屋根が追加。台車はTRS-62。

●再々々販 2009年7月
販売形態:一般流通
種類:5050系新塗装とセイジクリームの2種類
パーツ:(新塗装)
台車がFS-10に変更。8000系更新前面とモハ850屋根・前面は削除。妻面は帯ありに再度変更。
パーツ:(セイジクリーム)
台車はTRS-62。屋根は非冷房のみ。


新塗装は都合4回目にもかかわらず、同じ仕様で販売されていないということになります。
ただし、今までの商品はパッケージにあまり違いがありません。一応パッケージ表の一番下に小さく書いてある「BANDAI 2009 MADE IN CHINA」の部分の西暦で判別することができますので、中古店等でのお買い物は注意してください。


東武8000系、特に新塗装は売れるスピードが毎度早いのが特徴なんですが、これは、前面パーツが2種類付属する点が大きいと考えられています。
しかし今回は5050系ということで、更新前面が付属しません。しかも原型顔の8000系は東上線に初期更新の2本が残っているのみです。
台車がFS10という点に妙味がありますが、N化してしまうとあまり意味がありません。FS10はGMで製品化されていない台車ですが、鉄コレ9弾のモハ7300の台車がNに使えるFS-10なので、Bトレの台車レリーフを使おうとはあまり考えないと思います。ですので今回は売れるスピードはゆっくりかなと。

セイジクリームに関しては、4年ぶりになりますが、屋根が非冷房という点がネックで、これもしばらくは店頭に残るのではないでしょうか。

当然、今回の2種類についても、パーツの組み替えや、以前の余りパーツを使うことで、いろいろなパターンで組むことはできます。


だらだら書いてしまいましたが、最後にクリームで組む方へアドバイス。
○Bトレのすべて4の写真を見る限り、側面ナンバーのステッカーが使えない可能性があります。クリーム時代は、クハ・8101・東武鉄道の3段表示です。
○東上線は前面貫通扉に種別板を付けて種別を表示していました。種別幕は白幕、行き先幕は矢印表示です。



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