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zoom RSS 東武5050系登場

<<   作成日時 : 2009/05/03 12:21   >>

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昨日、ファソページのTOPページが更新され、発売予定が書き加えられました。

形式がわかったものとして
・東武8000系クリーム非冷房
・東武5050系現行塗装(※)
・207系1000番台(現行色)
・キハ58+28

あと、
・JAM限定・4両セットA
・JAM限定・4両セットB

などが挙げられます。


前回の記事で、実物東武8000系のクリーム復刻を!とか書いたわけですが、偶然にもBトレは再販になるようです。
今回、8000系はクリーム色の非冷房車で、5050系は8000系現行塗装の仕様変更とのことですから、前回箱パンパンになるくらいぎっしり詰まっていたパーツ類の整理が行われるようです。
実物の8000系と5050系の外見上の違いですが、屋根のベンチレータの数と床下(主に台車)程度のものです。
(8000系はクハ・サハが4つ、モハが8つですがモハのみ4つでそれ以外は無しの模様、5050系はすべて4つ、の違いだったはず)
さすがにもう屋根パーツは新規に作らない(作っても最小限)でしょうから、5050系は付属する台車レリーフが、FS-10台車になるのは確定的として、あとは8000系の更新顔が付属するかがポイントになるでしょう。
なお、宇都宮線で運用されていた晩年の5050系は、妻面の帯塗装が8000系と同様に省略されていました。

※東武5050・8000系は、「新塗装」と表記するには、塗り替えられてから相当な時間が経過しており違和感があるので、「現行塗装」という表記にしています。

たしか5050系は当初から冷房搭載で投入されていると思われるので、クリーム+非冷房+FS10台車だと5000系ということになります。
5000系の場合、編成はMc-T-M-Tc+Mc-Tcで、非冷房時代はM車にパンタ1基搭載、
冷房化後、4連は中間M車のみ2基搭載という形になります。
5050系の6連バージョン5070の方は、8000系6連と同様のはずです。

実物の東武5050系は、7800系統(鉄コレで出た7300系の自社発注版)の足回りに8000系の車体を載せた車両で、ガラスが割れるかのような走り出しの振動、北関東高校生のおしゃべりを阻止する力行時の爆音、走り出しは超鈍足なくせにTOPスピードは意外と早く、ホッピングで遊んでいるみたいに激しくかつ固くなぜか上下に揺れるという豪快な車両。同じつりかけの名鉄6750系の10倍は楽しい。たまに乗るだけならね。


話もどして
あとの発売予定品ですが、207系がセット化されるのと、JAM限定でしょうか。
JAM限定は、セット内容から見るに「JR型特急」のカラバリのような気もします。


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