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zoom RSS アーノルドカプラー最強説

<<   作成日時 : 2009/02/18 00:15   >>

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現在、メーカー各社実感的なカプラー(連結器)を投入してきているご時勢ですが、Nゲージ鉄道模型の標準カプラーといえばアーノルドカプラー。

機能性を重視した結果見た目を無視したあの形状、スケール無視のあの大きさ、そして実車だったら異常もはなはなだしい連結間隔の広さで、すっかり勢いを失ってしまったカプラーですが、BトレのN化に関して言えば、結局のところ最強のカプラーだと思っています。

現在、KATOからはカトーカプラー、カトーカプラー密連型、(USA)ナックルカプラー
TOMIXにはTNカプラー
有井にはマイクロカプラー
その他、SHINKYOカプラーだの、マグネマティックカプラーなどが販売されています。

これらは確かに実感的です。連結間隔も狭くすることができます。
アーノルドと比較すれば、その差は歴然です。

しかしBトレの場合、車体の短さから、俯瞰すればカーブでの走行はアーノルドでも美しいし
カトーカプラーやナックルカプラーは頻発しやすい走行中の自然解放も、他のカプラーに比べれば格段に少ない。
いくら編成が長くても、解放して本線上に置き去りにされたら後ろがつかえます。

そしてアーノルドは車両をしまう時も簡単に線路から外せます。
カトーカプラー密連型やTNカプラーは自然解放の可能性が少ないカプラーですが
連結がしっかりしすぎてしまうため、解放に時間がかかる上、脱線する時はみんな一斉に、ロン!!してしまう。TNは急カーブに不安もある。

そしてTNカプラーは取り付けに工夫が必要で、しかも値段が高い。

N化して走らせるには、やはり自然解放しない確実性が必要。
走行解放があまり無いこと、投入コストや交換の手間をも考えても、アーノルドカプラーは最強のカプラーだと思うのです。

ということで結論。
先頭に出てくるところは、見た目の美しさを優先してカプラー交換をしても
中間部分はアーノルドで十分。


・・・ところで、アーノル「ド」なのかアーノル「ト」なのか、どっちなんでしょ?


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コメント(1件)

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【アーノル「ド」なのかアーノル「ト」なのか】

これって「シーメンス」か「ジーメンス」かの違いと同じでどの言語で発音するかじゃないんですかねぇ? どちらがどちらも「正しい」だと思いますが。
Arnoldもドイツですね。
KEISOU
2009/02/18 16:26

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