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zoom RSS D51を非動力車としてNゲージ化する

<<   作成日時 : 2008/11/17 01:53   >>

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前回の記事で走っているD51の件です。


画像

いちおうこんな感じになっています。


でも側面からですと
画像

キャブの後ろに何か出っ張ってるかもしれませんが
見えないことにしてください。

念を押しておきますが、自走はしません。

別の動力車で押さないと走りませんし、押すにはポケットライン動力程度の力が必要と思います。


構造ですが
画像

前回も書きましたが、KATOのD51動力から動力を抜いて対応しています。
ダイキャストは、金ノコで切除している部分があります。
この手の加工に慣れている人は別として
動力の加工は、分解を伴うのでかなりの度胸が要ると思います。

もともとのD51動力がどのような形をしているかは
「蒸機の神」でググるとHitする、有名サイト様を参照するとよいでしょう。


ボディは、接着剤による組み立て。裾の部分の内側を削って薄くしています。

ボディを乗せて、干渉する部分を解消したら
両面テープで軽く固定。

デンダーは、周囲を接着剤で組んでいますが
その前に、台車に対応する床板を用意します。
私は、先日東武のナナハチ作ったときに使わなかった床板があったので
これを切り出して使いました。
そのままですと幅がありすぎるので、両サイド1mmほど切除しています。
また、デンダー台車には集電板が付いていますので
集電板をはずすか、床板に穴を開けて集電板を逃がすことが必要です。
台車はおそらくカプラーポケットがデンダー底部に干渉するので、干渉部を削ります。

いきあたりばったりの制作なので過程の写真がありませんが
だいたいこんな感じです。

この世の中にはロッドが動きかつ自走するBトレD51がいるような気がしますし
トレーラーのD51のために、KATOのD51を潰すなどリスクとコストが発生するので
あまりマネはされない方がよいかと思います。


あとはお約束のフレーズで

加工は自己責任でお願いします。


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