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zoom RSS キハ35系

<<   作成日時 : 2008/11/04 00:06   >>

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国鉄が、乗客が急増した非電化路線に投入した、通勤形の気動車で
20m・外吊り両開き3扉・ロングシートという車両です。

片運転台が、トイレの有無でキハ35・36、両運転台がキハ30になります。
関東では房総各線に投入されたあと、川越線、八高線、相模線などで活躍。
電化が進むにつれて活躍の場を失い、現在は久留里線にキハ30が残存しているだけです。
関西では、関西本線、加古川線などで活躍。
同じく活躍の場を失い、晩年、改造した上で和田岬線で走っていましたが
和田岬線が電化されて、全廃されました。
JRで余剰になった車両は、関東鉄道常総線に大量投入されましたが
こちらも淘汰が進み、現在は残り少なくなっています。

私にとっては、なんといっても川越線の印象が強いです。
父の田舎に行く時は、川越から大宮まで
あと遠足や川遊びに、的場から高麗川まで乗りました。
当時の・・・といっても20年くらい前ですが、
川越線はまだ腕木式信号のタブレット閉塞で
現在の川越車両センターのところは、一面田んぼでハエタタキが立っていました。
川越線が電化されたあとも、八高線はしばらくキハ30系でしたからねぇ。

工作は、KATOのキハ35のassyパーツです。
ショーティーで表現しにくい、20m3ドアですので
結果66mmくらいになっています。
カプラーは、assyのカプラーをボディマウントにしています。

今のKATOのキハ30は、一般色ですが
私にとっては、首都圏色なので、塗替えをしています。



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