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zoom RSS N化のノウハウ

<<   作成日時 : 2008/08/03 01:55   >>

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ちびちびとモジュール制作をしており、なんとなく風景はつけました。

ただ、この手の作りこみははっきり言って苦手なんで
出来については、「玉石混合」とすれば明らかに「石」のほうです。
地面作りはなかなか大変ですね。

さて、参加しているサークルは、JAMに出展いたします。
来ていただくとおそらく、
10連貫通のようなフル編成がモジュール上を颯爽と走っていることと思います。

メンバーはだいたい10連を1動力車で走らせています。
さすがに10+5の15両編成だと、10連に1M、5連に1Mという形になりますが
自分の経験ですと、平坦だったら12両まで1Mで走らせられます。

ただし、工夫なしに10両を1Mで走らせることは出来ないと思います。

動力車に力を与えるには、「粘着力」が必要です。
基本的には、動力車の重量が重いこと、ということです。

Nゲージの機関車の動力が、ダイキャストで覆われていることは
それに由来する・・・と思います。

ところが、小形車両用動力は、自重が軽いので
そのままですと、あまり力がありません。
そこで、自重を重くするために、おもりを載せています。

動力のカバーの上に、何らかの重いものを載せるわけですが
きちんと、ギアが付いている台車の上に重さがかかるようにしなければなりません。
(集電のみの台車の上に載せると、ギア台車が浮き気味=粘着力ダウン、になります)

何らかの重いものですが
別にそのために銀河モデルのおもりを買わなければならないわけではなく
ホームセンターで売っているナットでも
釣り具のおもりでも
ダンガンレーサーのウエイトでも
自動車のホイールバランス用のおもりでも
なんでもいいです。

私は、釣具のおもりのような、板状の鉛(職場で拾った)を折りたたんで
両面テープではっつけています。

釣具のなすび形のおもりを、ハンマーで叩いて成形する、という荒業もありますが。


それから
台車のカプラーですが、私は基本アーノルドです。
理由は
・連結間隔の広さは気にしていない
・加工する必要が無い
・車両を撤収する時に楽
・急カーブでも曲がれる
・台車を他の車両に付け替えることがある
ということです。

ただ、先頭に来る可能性があるものについては
KATOカプラー(自連・密連)、KATOナックルカプラー等を
実車に即して使っています。

見た目がよくないとも言われますが
車長が短い分、普通のNゲージのカーブを走っていても、見てあまり不自然ではないと個人的には思っていますので。

ちなみに、自連型のカプラーは、走行中に解放する危険性が
密連型のカプラーには、急カーブが曲がれず脱線する危険性があること
(最悪編成全部が脱線転覆=通称:ロンする)と
走行中の解放はないけど、連結したい時にしにくく、はずしたい時にはずしにくいという
点があります。

複数人数で運転していると、車両交換をさっさかやらないと迷惑かけちゃいますから。


そのあたり、知りたいことがありましたら
JAMの会場で、メンバーにお声がけいただければと思います。
「きちんと」質問いただければ、答えられる範囲でですがお答えします。
答えようが無いとか意味不明とか乱暴にとかしつこいとかで質問されたり、仲間内の秘密事項についてはお答えしかねます。ご了承ください。

なお私は、搬入の木曜日(非公開)と、搬出の日曜日にいる予定です。
「いるまがわの人」と言われれば、いれば出てきますので。







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